プレスリリース

(一財)日本ヘルスケア協会から

2020.03.21

今回は1月17日の前回会見以降の動きについてご報告いたします。

1.「野菜で健康推進部会」が生鮮食品の店頭表示の改良に向けて展示会アピール

当部会は、2月12日から14日まで幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー2020“Future Store Now”」に、(一社)全国スーパーマーケット協会殿のご厚意により、野菜の店頭表示の新提案を行いました。「青果売り場は、食の薬局」をテーマに、「毎日350gの野菜と200gの果物を食べましょう」、「バランスの良い野菜摂取のために7色(フィトケミカル)の野菜を食べましょう」、「野菜売り場で価格に加えて産地・野菜のチカラ・旬(しゅん)等の情報を提供しましょう」というアピールをビジュアルな展示で表現するとともに、野菜の鮮度を保持できる袋の紹介等を行いました。新型肺炎や雨天による全体的な来場者減にも拘らず、展示会場は3日間を通して盛況でした。

2.「ドラッグストア在宅介護推進部会」と「在宅感染症予防部会」が合同で「フットケア・セミナー」を開催

  • 両部会は2月1日(土)午後、五反田で「知っているようで知らないリアル在宅介護Ⅳ~フットケア・セミナー」を開催、休日にも拘らず54名の方々が参加されました。
  • 冒頭、両部会の部会長を務める小原道子理事は、「フットケアが高齢者の転倒防止や足・膝・腰の痛みと密接な関係があることがわかってきており、本日はわが国で10人しかおられない『足病医』の岡部大地先生(医学博士)に、まず基調講演をお願いし、続いてこれまで関連の製品開発をしてこられたメーカーの方々からその使用法や開発のポイントについて説明を頂き、最後に特養等の介護施設におけるフットケアの現状と問題点をそれぞれの責任者の方から伺う検討の場を設けた」と開催趣旨を述べられました。
  • 岡部先生は、「男性の50%、女性の75%が外反母趾・扁平足・たこ・巻き爪等の足のトラブルを抱えており、足の歪みを放置すると75歳以上の4人に1人が300m歩けなくなる」との趣旨から、「歩行可視化システムによって、正しい歩行方法を学び、インソールを正しく使用し、足のトラブルに正しく対処することによって、高齢者の転倒防止や足・膝・腰の痛みを予防しよう」との基調講演を1時間にわたって講じられました。
  • 続いて、持田ヘルスケア㈱と日清オイリオグループ㈱からフットケア関連の製品や使用方法についての説明があり、最後に、特別養護老人ホーム川口キングスガーデンの橋村施設長、指定居宅サービス事業所えいじゅの多ケ谷介護福祉士、㈱トモズの福田在宅推進室長、ウエルシアハウスの福田センター長からそれぞれユーザーの立場からのフットケア製品やサービス、医療体制への厳しい注文が出されました。

(公社)2025年日本国際博覧会・PLL会議に対して3提案を提出

万博会場で実現したい「未来社会(技術・サービス)」の提案を万博協会が求めるPLL会議(People’s Living Lab)に対し、1月30日、3つの提案書を提出しました。

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